工場に住み着いたスズメをジェルを使い追い出した事例


<施工後の写真>

    鳥よけジェルを設置         シーリング材を使い穴を塞ぐ

   

鳥の種類 スズメ
業種・建物の種類 工場
被害場所 工場 扉上 機械室
お悩み 工場にスズメが居付き、フン被害が発生
対策 鳩よけジェルB-ST トリカルネット シーリング材

Before

弊社の食品工場ではスズメによる被害に困っていました。
春から夏にかけて、工場の機械室付近のケーブルラックの中にスズメが巣を作って居ついてしまい、周辺のパイプにたくさん止まっていました。
そして職員通用口扉の上からフンや巣のワラが落ちてくることが多発しました。
巣が高いところにあり、巣を撤去するにも自社で対策するにも脚立やハシゴを使った危険な作業になるので、対策ができていませんでした。
しかしケーブルラックの中に巣があると発火の原因にもなると聞き、本格的な対策を講じることになりました。そこで害虫業者へ相談したところビーエスティーを紹介してもらい依頼しました。

 

After

まずケーブルラック内にあったスズメの巣を1日で撤去してもらいました。
また、ケーブルラックへ侵入させないように、サイズの小さいスズメでも通れないよう網の目が細かい防鳥ネットやシーリング材で侵入経路を塞いでもらい、パイプなどスズメがとまる箇所などには鳥よけジェルを設置して近寄らないよう対策しました。
スズメは鳩やカラスと比較してかなり狭い場所でも止まってしまうため、ダクトまわりの小さい隙間などの対策も徹底。今回は特に被害が酷いポイントのみに絞った対策だったのですが、無事追い出すことに成功し現在まで戻ってきていないので満足しています。