これまでに新聞やTV等で紹介された当社クループの記事の一部


独自に調合した植物性の薬剤が発するにおいで、鳥が寄り付かなくなる防止剤「B-ST]を開発・製造している。

鳩など鳥の排泄は建物を汚し、含まれる細菌やアレルギー物質は、健康被害にもつながる。鳥よけのネットや針状の器具が市販されているが、効果は限定的だ。
小島社長は「鳩は帰巣本能が強く、強情なほど気に入った場所を離れないと思います。」と話す。
しかし、B-STを使えばハトの群れなら1~2週間で数減り約1ヶ月で寄り付かなくなるという。
建設会社などが代理店となり販売・設置。国内だけではなく、韓国やフランスでも販売中だ。小島社長は「被害がなくなるまで責任を持つ」と、3年間完全保証。
2006(H18)年 2月18日 佐賀新聞
目立たず、ハト殺さず、景観も損ねずに「糞害」を防げる。佐賀県伊万里市の有限会社「あんじん」が天然成分だけで作ったハト忌避剤「B-ST」の人気が広がっている。
あんじんの小島社長は長年、清掃業者にとって厄介者のハトと格闘してきた。「光るものを嫌がる」 「磁気が苦手」と聞き、CDを提げたり磁石を置いたりしたが効果はなかったし。市販の忌避剤は強力すぎて、ハトが死んでしまった。
ならば、植物性原料で作ってみてはと思いついた。ニンニクやタマネギなど思いつくものを混ぜた試作品をえさの周りに置き、ハトが近づいてくるか試した。約2年間の試行錯誤の末、唐辛子や薄荷油で作ったB-STが98年に完成。
忌避剤を置く場所や量には独自のノウハウがあるため、販売から施工まで一括して手がける。
今年(2006年)2月、佐賀県が使用して「お墨付き」を与える「トライアル発注制度」の商品に選ばれ、知名度が上がった。
同月に韓国の業者と契約。
2006(H18)年 10月4日 朝日新聞
2009(H21)年 8月10日 佐賀新聞・長崎新聞
2004(H16)年 2月6日 三重タイムズ あんじん東海
2004(H16)年 2月25日 東海けいざい あんじん東海
2005(H17)年 3月29日 産経新聞 あんじん東海