鳥害防止剤開発・製造


独自に調合した植物性の薬剤が発するにおいで、鳥が寄り付かなくなる防止剤「B-ST」を開発・製造している。B-STはバード・ストップの略。駅や郵便局、一般家庭など約2,000カ所で使用されている。
ハトなど鳥の排せつは建物を汚し、含まれる細菌やアレルギー物質は健康被害にもつながる。鳥よけのネットや針状の器具が市販されているが、効果は限定的だ。小島安博社長は「ハトは帰巣本能が強く、強情なほど気に入った場所を離れない」と話す。
建設会社などが代理店となり販売・設置。国内だけでなく、韓国やフランスでも販売中だ。